[実もの] ヒペリカム

ツヤツヤで愛らしい色合いの実もの。ピンク、赤、グリーン、黒、白など多数の色があります。その魅力はどの花と組み合わせてもメインとなる花を邪魔しない名脇役であること、そしてアレンジに優しさが加わるところでしょうか。

名称:ヒペリカム、オトギリソウ

花言葉:きらめき、悲しみは長く続かない、秘密、恨み、敵意、迷信、盲信

豆知識:

  • ギリシア語の「hyper(上に)」と「eikon(像)」が語源で、悪魔除けの像の上にヒペリカムが置かれていたことに由来するといわれています。
  • 「オトギリソウ(弟切草)」は昔、ある鷹匠が鷹が怪我をしたときの治療薬として使っていた植物。弟切草を使っていることを同業者には秘密にしていましたが、鷹匠の弟がうっかり他の鷹匠に秘密を明かしてしまい、怒った鷹匠が弟を斬り殺してしまうという悲しいエピソードに由来。そこから花言葉が「秘密」「恨み」「敵意」となりました。
  • ドライフラワーにすると実の部分は黒くなります。
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