写真展めぐり

ラボの帰りに大杉隼平さんの写真展へ。手作りの額と写真から伝わる温もりと被写体を大事にしている思いが伝わってきて、胸がいっぱいになりました。写真を見て涙が出るほど感動したのは初めて(T-T)この感動はうまく言葉にできません。

大杉さんご本人から「泣かないで〜」とティッシュをいただいた上に、スタッフの方がご本人との写真を撮ってくださいました。(中は撮影禁止なのでご了承いただいて看板の写真を撮ろうとしたら、大杉さんが「一緒に撮りましょ〜」って。とても気さくな方でした)

六本木に移動して、山村健児さんと斎藤朱門さんの写真展「‪DYNAMIC LANDSCAPE PHOTOGRAPHY II」。地球ってこんなにもたくさんの表情と色で溢れていて、そんな美しい星に私たちは住んでいるんですね。

‪DYNAMIC LANDSCAPE PHOTOGRAPHY IIの横では中日写真展、鎮守の森のプロジェクト写真展、芳賀日出男さんの民俗写真展が開催中。こちらは人の営みが中心で様々な文化に触れられます。人の表情も思いも無限。写真展ってやっぱりいいなぁ、と思いました。

追記。帰宅してから知りました。大杉隼平さんは先日急逝された大杉蓮さんの息子さんであること、手作りの額縁は大杉蓮さんご自身が製作されたものであること。最後に撮影した一枚というお父様の後ろ姿、優しさに溢れるとても素敵な写真でした。